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模型作ってます。 ジャンルはばらばら。 日記も書くよ。多分。
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やることやらずに寝てましたw

ネタが無い日はトラックか鉄むすに限ります(ぇ
今日は後者。
金沢あるみってもう見るからに工業臭がぷんぷんしますねw
見慣れた道具持ってるしw
通常版はTIG溶接のトーチなんだけれど東急車輛限定版は半自動(炭酸ガス溶接)みたいに見えます。
まぁ、俺が知らないだけかも知れませんがw

TIG溶接ってのは慣れるまで非常に大変です。って、溶接全般にそうですがね。ガスもアークも。
TIGは去年、1年生の頃に実習を行ったのですが、皆様ご存知のようにアーク溶接を行うと青白い光が発生します。
アレを喰らうとムスカ状態になり、目が悪くなります。
そのためにアークを飛ばす際は必ず面をします。
ガスの場合、溶接棒も持つ必要があり、両手が塞がるのし、大してまぶしくない(それでもちかちかして見にくいですが…)ので、サングラスみたいのをかけて作業します。サングラスみたいのはそれほど暗くないのです。
アークの場合は、本気で目に悪いので、もっと暗いものが面に取り付けてあります。しかし、アーク溶接は、溶接棒自体からアークが飛ぶために面は片手で操作でき、アークを飛ばすギリギリまで材料の位置が確認できます。
しっかし、TIG溶接は大変なことになります。
両手塞がるし、面をかぶると暗黒世界だし、アルミはすぐ解けちゃって穴開くし…
材料の位置を確認したら、首を縦に振って、面をガボ!って下ろし、すぐに作業に入ります。
某海外番組では面を着けずに、位置を確認したら、光線を見ないように顔を横に向けて…なんて凄いことしてましたがww

あ、TIGってのはアルミニウムの溶接法です。イナートガスを吹きつけながら溶接します。
鉄の融点が1500℃ほどに対し、アルミは600℃ちょいで融けちまいやがるんです…w

いつの間にか、溶接の話になっておりましたねww
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