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模型作ってます。 ジャンルはばらばら。 日記も書くよ。多分。
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昔の蒸気機関車に9850形というものがいましてね。
今は鉄道博物館におられます。
鉄道博物館で蒸気機関車といいますと、C57 135の姉貴が思い浮かびますが、あと何両かいますよね。
そのうちの一両が9850形さんです。
ボイラーやテンダーがカットモデルになっているので、ついついそちらばかりジロジロと見てしまうのですが、実は9850形さんは国内に唯一現存するマレー式機関車なんです。
マレー式ってのにはシリンダが4つあって、前3軸と後ろ3軸をそれぞれ別に分担しているんです。
合計6軸も動輪があっては当然、曲線通過時には引っかかってしまうので、なんと前3軸は担当してる台枠・シリンダーごと首を振るのです。
実にメカメカしく、楽しいですね。

是非とも模型で再現してみたいものですが、構造がよくわかんないんですよね><
89ミリ軌間のライブは未だに作ろうとしているのですが、王道のC57・C62もいいけれど、9850形とかE10なんてのも楽しいと思いますね。
E10は5軸の動輪を持ち、大型機ながらも直径1250ミリという小さな足(小型機として名高いC11の動輪は1520ミリ)をしているので、ボイラーのでかさが際立ちます。それでいて、キャブ・フォワードみたいな感じで運転したかったようで運転台はボイラー側に向かって左側についているそうです。
ちなみに、このままじゃうまく曲がれないので第3・4動輪はフランジレスとのこと。
E10も面白そうですよね。
てか、車輪の加工が楽そうw

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